司法書士:後閑 一博

後閑 一博(ごかん かずひろ)

法人代表司法書士・赤羽事務所長
東京司法書士会会員(会員番号 東京第2275号)
簡裁代理等関係業務認定(認定番号 第101170号)
社団法人成年後見センター・リーガルサポート会員
(会員番号 第3103508号)

思うこと

ご年配の紳士淑女は、足の裏で大地を楽しみながらゆっくりと歩くことができます。
少年は、風と友だちになれると信じて疾走することができます。
ともに何かに忙殺された私たちは、それが普通の歩みのごとく信じる「急ぎ足」とスピードがあわないだけで危うい姿に感じ心配します。

自分の歩幅ではなく、相手の歩幅で考える実務家になりたいと考えます。

経歴

昭和37年 群馬県館林市生れ
昭和55年 佐野日本大学高等学校卒業
昭和62年 司法書士試験合格取得
平成元年 司法書士事務所開設
平成11年〜12年 東京司法書士会綱紀委員会
平成15年〜17年 東京司法書士会理事
平成15年 全国青年司法書士協議会副会長

活動

平成11年から 全国の司法過疎地(弁護士や司法書士の不在地域)での相談活動を開始
平成12年から 小笠原村における相談および法律教室活動を開始
平成12年から 三宅噴火火災被害者への支援活動を開始
平成14年から ホームレス生活者、生活困窮者への支援活動を開始
平成15年 特定非営利活動法人 司法過疎サポートネットワーク設立、理事長に就任
平成16年 特定非営利活動法人 山友会理事に就任

寄稿執筆等

ホームレス生活者への法律教室
三宅被災者への支援活動「無知の知と無力の力」
生活保護ホットライン報告
日本テレビ 「きょうの出来事『路上の司法書士』」2005年5月23日O.A.