ワンストップってなぁに?

例えば、不幸にしてあなたの親御さんがお亡くなりになったとします。
親御さんの財産はあなたが相続することになりますが、

  • 相続税っていつまでにどれくらい払う必要があるの?
  • 土地や建物の登記名義を変えなければならないの?
  • 私の兄弟も相続人だが、どのように分けたらいいの?
  • お父さんの遺言が出てきたけれどどう取り扱えばいいの?
  • お父さんが残したのは負の相続財産(借金)だけだけど、放っておいていいの?

など法律問題に関して様々な疑問が生じるかもしれません。

   

我々弁護士、司法書士、税理士は、いわゆる「法律専門家」「士業」などと呼ばれていますが、法律の中でもそれぞれが得意とする分野は少し異なります。

例えば、弁護士は税金のことに関しても一応知識がありますが、「よりよい解決法」を探るためには税金の分野の専門家たる税理士のアドバイスを求める方がいいわけです。また、マザーシップ司法書士法人の社員司法書士は簡易裁判所(140万円までの請求についての裁判)の代理権を取得しておりますが、それを超える金額の請求になる場合や何らかの理由で事件が地方裁判所に移送される場合には、弁護士が代わって代理人としてお受けすることができます。

すなわち、あなたが我々の誰かにご相談いただければ、必要に応じて我々が他の法律専門家をご紹介させていただくので、あなたが別に法律専門家を探さなくてもよりよい解決が可能となる、これがワンストップサービスです。同じフロアに事務所を構えていますので、ご足労の負担も軽くなります。

現在の制度では、弁護士・司法書士・税理士が対等の立場(パートナー)で一つの総合事務所を作ることは困難な状況にあります。そこで、我々は、同じビルの同じフロアにそれぞれの事務所を開設することとしました。

ですから、「事務所名」は異なれどあなたの様々なご要望に総合的に対応することができます。

しかも、もともと我々は、島しょ部の巡回法律相談などで長年行動を共にしてきた同士で気心も知れていますので、あなたも安心してご相談いただくことができます。また、費用についてもできる限り便宜を図らせていただきます。

みなさまにとって便利で利用しやすい、これがワンストップサービスです。

ワンストップサービスはこんなとき便利です。